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2012.10.20 (Sat)

レパートリー交歓会

こんにちは。10月も終わりに近づいておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は先週の日曜日に行われた「レパートリー交歓会」についてご報告したいと思います。

このことをご存じでない方もいらっしゃるかと思いますので、このイベントの説明からさせていただきます。

レパートリー交歓会は通称「レパ交」という兵庫県内の大学合唱団が一度に集い様々な曲を歌いそして聴き全員でよいところ改善点を講師の先生より講評していただき、それぞれの団体の定期演奏会をよりよいものにするための交歓会です。(主旨と違うという指摘があればコメントにてお願いします。すぐに対応いたします)


今回は甲南大学の甲友会館にて行われました。参加団体は、神戸親和女子大学コーラス部さん、神戸女学院大学コーラス部さん、武庫川女子大学コーラス部さん、神戸女子大学コーラス部さん、関西学院大学グリークラブさん、関西学院大学混声合唱団エゴラドさん、神戸大学グリークラブさん、神戸大学混声合唱団アポロンさん、神戸大学混声合唱団エルデさん、そして甲南大学グリークラブ。以上の10団体が参加しました。


甲南大学グリークラブの演奏は2番目で、持ち時間の中で情報宣伝、定期演奏会で歌う曲から3曲を演奏しました。情報宣伝は、2回生の渉外が行いました。後日各団体から記入していただいたアンケートを拝見したところ、たくさんの高評価をいただきました。プログラムに挿んであったプレチラシがすごく受けたようで…(笑)

あの4枚しかない伝説の「スーパーレアカード」を引き当てたはどなただったんでしょうかね…?(笑)
こちらの話です。今年の甲南グリーのプレチラシは少し工夫が凝らされていて情報宣伝の喋りはもちろんプレチラシのからくりに気づかなかったという意見もあったそうで部員も喜んでいました。

肝心要の演奏についてです。講師の先生によいところ改善すべきところなど様々な講評をいただきました。これは残り2か月で意識すべきところ、改善すべきところはすべて行わなければなりません。自分はもちろん下回生も何か課題を発見できたかとは思います。記念定期演奏会成功のために我々は最善を尽くします。

他の合唱団の演奏も素晴らしいものでした。個人的に聴いていて、各合唱団のカラーが見受けられたという感じがしました。例えばそれはポピュラーな曲であったり、日本の民謡であったり、有名詩人の詩であったり……。
どれを聴いても素晴らしいものばかり。合唱だけで色々な表現を発見できるのも合唱でしかわからない魅力なのだと感じました。

全団体の演奏が終わった後に、講師から好評をいただいた後、2曲歌いました。
まず男声合唱部門で男声合唱定番の「斎太郎節」。
混声合唱ではロビーコールでもよく歌われる「サリマライズ」の2曲を演奏しました。

斎太郎節に関しては、いつも思うことですが、男声合唱ならではの厚みがありますね。サリマライズは女声合唱が加わることで女声合唱にしかない優しさが加わり更なる調和が生まれますね。
おそらくロビーはもちろんのこと、大学生協近くまで聞こえるぐらいのダイナミックな演奏だったと思いました(笑)

このような感じでレパートリー交歓会は終了しました。


ブログを書くたびに繰り返しておりますが…。
我々の第60回記念演奏会は12月23日(日)です。東京タワーが完成し、完工式が行われた日です!
ご予定がなければ、伊丹アイフォニックホールに御来場下さい!

今年は去年とはがらっと変わった演奏会になると思います。
この演奏会は本当に聴かないと損をする演奏会と断言します。
演奏会の詳細は11月初旬には更新できると思います。


それまでしばらくお待ちください。今後も甲南大学グリークラブを宜しくお願いいたします。
02:15  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.29 (Sat)

鎮魂演奏会 with 佐渡裕&スーパーキッズオーケストラ

こんにちは。9月も終わりに近づき、そろそろ涼しいと言えるぐらいまでの気温になってきたかと思います。

しかし、まだ暑いところもあったり、気温はまだ安定しないので体調管理は十分ご注意ください。

さて、今回は甲南大学グリークラブ部長より8月19日から21日まで行った東北地方への演奏会の報告をお願いしましたので、掲載させていただきます。以下より部長の報告とさせていただきます。






こんにちは
今回は東北へ演奏会旅行に行ってきたことのレポートを簡単ではございますが、記載いたします。

去る8月19日から8月21日にかけてグリークラブより5名が代表して東北へ演奏会旅行に行ってまいりました。
この演奏会は佐渡裕さんとスーパーキッズ・オーケストラと帯同する形で、岩手県、宮城県の計7箇所を回るものでした。
スーパーキッズ・オーケストラとは兵庫県立芸術文化センターを拠点に世界各地で演奏会を行っている小学生から高校生からなる楽団です。
甲南大学はこの楽団を支援しており、今回もその一環で参加させていただきました。

以下の写真は佐渡裕さんと甲南大学グリークラブ参加メンバーの写真です。




演奏内容は、スーパーキッズ・オーケストラが数曲演奏した後に、坂本九の「上を向いて歩こう」、「見上げてごらん夜の星を」、「明日があるさ」をメドレーにしたものを甲南大学グリークラブが歌詞とオーケストラをバックに歌い、そのあと再びオーケストラのみで演奏するという流れでした。
オーケストラの曲目は全ての場所で同じではなく、力強い曲、元気にオーケストラが動き回る曲、バイオリン、チェロそれぞれのソロが奏でる曲など様々な曲目がありました。

演奏会旅行と言っても演奏する場所はホールだけではなく、海岸・自動車学校などが会場でした。
移動のバス車内から見る被災地は取り壊しを待つ家、高く積み上げられた瓦礫などがまだまだ残された状態でした。
基礎部分だけ残された家屋があった場所を見ると津波による被害が凄まじいものであったと改めて分かりました。

今回の演奏会ではもう1つ特徴があり、それは観客との距離がとても近いということでした。
手を伸ばせば当たってしまいそうな距離で歌わせて頂いたため、お客様の表情・視線というものがはっきりと見て取ることができました。
中には涙ぐむ方もいらっしゃったのがとても印象的でした。

今回の演奏会を通じて、改めてお客様を歌声でおもてなしすることの喜び、また難しさを噛み締めることができました。この経験を12月の定期演奏会に存分に活かそうと思います。

最後に、今回このような素晴らしい経験をさせてくださった甲南大学の方々、また共演させていただいた佐渡裕さん、スーパーキッズ・オーケストラの皆様、東北でお世話になった方々、全ての方々にお礼を言いたいと思います。
本当にありがとうございました。
17:01  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.16 (Sun)

甲南グリー夏合宿

皆様、こんにちは。9月に入り、甲南大学の講義が17日から再開します。それに伴って、前期の成績表が返ってきている頃でもあります。

一年生にとっては大学生活初めての成績表なわけですが、結果それぞれあると思います。大学生なので、部活に一生懸命になったり、たまに思いっきり遊んだりもいいとは思います。

しかし、

「学生の本業は勉強すること」

ということを常日頃から意識してもらいたいものです。少し現実的なことを述べてしまいましたが、今回はそのようなことがメインテーマではなく、少し前に行われた甲南大学グリークラブ恒例の夏合宿について振り返ってみたいと思います。

今年は12月23日に行われる甲南大学グリークラブ第60回記念リサイタルに向けての強化練習として8月28日~9月1日までの5日間を神戸の奥地にある甲南大学教育環境野外施設で行いました。


練習内容としては………………

1、学生指揮者ステージ練習
2、同副指揮者ステージ練習
3、技術顧問・常任指揮者ステージ練習
+α

といった感じです。

合宿ではこれから始めるという曲が8割を占めます。ですので、パート練習→アンサンブル練習の繰り返しを一日で4セットします。ここでの練習も教室を使いますが、周りは山なため自然の中での練習をするわけですね。


下の写真は学生副指揮者による練習風景です。

P1050604-s.jpg

また、練習以外については晩御飯については「自炊」です。いずれの日のレシピも胃が満足させられる物であったと思います。予め料理班を編成して料理を作ったわけですが、雑談しながらの調理も楽しかったようです。

4日目は恒例のカルテット大会を行いました。OBの方々も来られました。今回のカルテット編成は1年生、2・3年生、4年生という3チームで行いました。2・3年は人数の都合上でこのようになりました。

1年生は「君をのせて」「いざ起て戦人よ」
2・3年生は「彼女は花咲く中を行く」「So much in love」
4年生は「Fly me to the moon」「This Little Light of Mine」

をそれぞれ演奏しました。3年の私から申しますと、1年生は短い練習期間でよく頑張ったと思います。この調子で定期演奏会でも実力を発揮できれば、12月は大成功になるでしょう。4年生の演奏は先輩方の演奏からしっかり合唱スキルを磨いて次に生かせたらと思えるような演奏を披露されました。(書いてることが自分でも意味不明です)

カルテット大会後は、みんなで楽しい懇親会をしました。とにかく、食べ物・飲み物を出して色々お話したり、遊んだり、罰ゲームしたり…。とにかく、笑いの絶えない懇親会になりました。


甲南大学グリークラブの楽しいBUT練習する時はしっかり練習する我々の合宿の一部分を伝えられたと思います。


カルテット大会の終わりに、一年生から一人ずつこの合宿についてコメントを貰ったところ…
「あっという間で、楽しかったです」というコメントが多数を占めて、上級生としては非常に嬉しいコメントをいただきました。この「楽しさ」を忘れずに毎日の日々を過ごしてもらいたいとこちら側としては思っております。



次回演奏会の予告(9月16日判明分)をお知らせします。

☆甲南大学グリークラブ第60回記念リサイタル
日程:2012年12月23日(日・祝)
演奏会会場:伊丹アイフォニックホール
開場・開演:いずれも未定
指揮者:松原千振・西牧潤・小峯翔太・服部裕太
賛助出演:甲南大学グリークラブOB会甲陵会合唱団

以上です。今年は60回目の定期演奏会ですので、素晴らしい曲の数々をご用意しております。只今、猛練習中です。Christmas-Eve Eveに我々の演奏を聴きにお越しになってみませんか?

きっと心に残る演奏会になることでしょう。我々一同多数の御来場をお待ちしております。
演奏曲目・時間等詳しい情報はわかり次第お伝えしていく予定ですので、しばらくの間お待ちください。

お読みいただきありがとうございました。
23:05  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.18 (Sat)

Joint Concert 2012 The World Voice ~世界の生命~

甲南大学グリークラブHPをご覧頂いている皆様、大変ご無沙汰しております。

ブログの更新を停滞させてしまい、更新を心待ちにしていただいている皆様に大変ご迷惑をお掛けしました。この場を借りまして、深くお詫び申し上げます。

それでは、去る7月7日に行われました、「Joint Concert 2012~The World Voice~ 世界の生命」の演奏会についてご報告していきたいと思います。

毎年のことですが、1年生にとっては初めての大舞台。緊張もしたし、一方で楽しく歌えたという人もいることでしょう。この演奏会の反省点を生かして次回の演奏会に貢献してもらいたいものですね。

今回の客演指揮は甲南大学グリークラブOBであり、我々の部の常任指揮者でもある西牧潤先生に指揮を振っていただきました。

写真は単独ステージのリハーサルの模様です。

ジョイントリハーサル 単独編

単独ステージでは近代宗教曲集として3曲演奏させていただきました。

次回の演奏会では、少し曲数が増えます。

今回のメインは「世界の合唱曲」ということで世界各国の音楽を導入し演奏いたしました。

そのボリュームは多く、大変でした。一年生にとってはあまり聞き慣れない言語が多かったと思います。勿論、一年生だけでなく、上級生にも言えることですね。

例えば、スウェーデン語、ノルウェー語、アイヌ語等々…。

でも、これは素晴らしいことであって日本語を主言語としている我々日本人は必修言語として英語を学びます。大学では与えられている第二外国語からひとつ選択して学ぶ機会を与えられます。

それを考えたら、合唱を通じて未知なる言語を学べるのは本当に価値のあることだと私は思いました。

次回の演奏会は12月23日(日)の「甲南大学グリークラブ第60回記念リサイタル」となります。

今回は60回記念ということもあり、すごく素晴らしい演奏会を企画しております。

日程は12月23日(日)です。大事なことなので二回行っておきました。

この度は「Joint Concert 2012~The World Voice~ 世界の生命」にご来場いただき、誠にありがとうございました。

次回の更新は合宿後を予定しております。
20:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.20 (Sun)

課外活動発表会+オール甲南の集い

こんにちは。そろそろ気温も上がってきて、だんだん熱く感じてくる頃だと思われますが、いかがお過ごしでしょうか。

更新が滞ってしまいましたが、5月19日、20日の両日に行事がありましたので、それについて書いていこうと思います。

19日について年に一回教育懇談会というものが実施されます。それに伴って、保護者向けに課外活動団体の発表の場が設けられます。それで甲南大学グリークラブも出演しました。そこでは5曲演奏させていただきました。

歌ったのは「いざ起て戦人よ」「見上げてごらん夜の星を」「Freie Kunst」「希望の島」「Ride the Chariot」です。

最後の曲でHP担当の私がソロパートを務めされていただきました。公式の場では初めてだったのですが、やはり一般客を前に自分のパートを歌うのは緊張するものだと感じました。それゆえ、しっかりできていたかどうかも疑わしいですが、これも経験だったと思います。

1年生の観点では、これが初めての舞台となりました。観客を前に歌った緊張感・その他諸々を感じとって貰えたかと思います。

20日について、この日は年に一回のHomecoming Day「オール甲南の集い」というものが、開催されました。この日は甲陵会合唱団の方々と演奏しました。ここで歌ったのは上記の曲から「Freie Kunst」「希望の島」を除いた3曲です。ここでも、ソロパートを務めさせていただきました。まだまだ未熟です。よりよいものを目指して頑張ります。

その後、OBの方々と懇親会を行いました。写真がその模様です。
all konan

ここでは新入生の紹介をしました。今年は新入生を12名迎えました。この写真では都合により不在もいますが、12人が入部したためより明るい合唱団になりました。

all konan (2)

この写真は懇親会の最後に歴代の指揮者に愛唱曲を振っていただいて曲が演奏されている様子です。これは恒例行事なので、食べ物飲み物が尽きるころに大体行われます。OBの方々と演奏できるいい機会です。1年生にとっては知らない曲・歌えない曲があって戸惑ったかもしれないですが、グリークラブでこれほどの合唱曲が歌われているんだということは思う存分知ってもらえたかと思います。これに関しては、徐々にレパートリーを増やしてみんなで歌えるようになったらもっと合唱を楽しんでもらえることでしょう。最後は副指揮者による学園歌で〆としました。

副指揮者が学園歌を振るというのが恒例化しつつあるようですね(笑)


1年生にとっては忙しく、慌ただしい2日間になったことでしょう。しかし、OBの方々との交流・本番でステージに立ったときの緊張感や臨場感などを経験してもらったことと思います。OBさんとの交流する機会はたくさんあるので、これらの機会でさらに交流を深めていってほしいと思います。この経験を基に、次の7月のジョイントコンサートや12月の60回記念演奏会でも力を発揮してくれたら幸いです。

以上、今回のブログを終わります。ご拝読いただきありがとうございました。

次回はジョイントコンサートの宣伝をさせていただくと思います。
21:06  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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