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2009.06.28 (Sun)

いつまでも、いつまでも、風のうた

Joint Concert『あなたにあいたくて生まれてきた詩』。
無事に終了しました。
ご来場下さった皆様、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。


IMG_1716s.jpg

会場ロビーにて。演奏会看板に一回生を添えて…。



堅苦しい挨拶はこの辺にしておくとして。

いまだ興奮冷めやらぬといった状況でこの文章を書いておりますが、さて演奏の出来の方はどうだったか、と言いますと……。
演奏会では毎回アンケートと称して各ステージの感想やステージ進行への意見などを募集し、その後の活動に生かす事にしており、演奏会後、今年2月に合同演奏会を催した学習院大学のA山君と少しご飯を食べに行った場でアンケートにざっと目を通したので、その辺から。
合同ステージへの感想の多くは、感動した、迫力があったと好評でありました。オーケストラと合唱の融合という形式に興味を持った、という意見も頂きました。
演奏の最後にはブラヴォーの掛け声も頂き、好評のうちに終えられたのではと思います。

甲南グリーの演奏に関しては、厳しくも暖かい声援を頂けた、というところでしょうか。肯定的な意見も多く、お褒めの言葉をもらえている場合もありましたが、聴く人によっては違和感のある部分もあったようで……ありますよねぇ(苦笑)
2曲目の演奏と少しボリュームに欠けるという意見、また曲数が少ないにも関わらず暗譜でなかった点は、少し悔いが残る所ですね……。
南グリの演奏中の顔が怖いと言われるのはいつもの事(苦笑)ですが、顔が上がっているかどうかはまた別の話ですし。以前暗譜をした事で声の通りが良かったと言う意見を頂いた事もありました。定期演奏会では是非暗譜で……行きます!
あとは声にパワーが足りなく感じる、といった意見とか……ありました。
和音は合っているのに力不足で云々、という意見はよく頂きます。曲目にもよるのでしょうが、今回は力強く歌う曲だっただけに少し気になりました。
夏を通して力を付けていくしかないですね…。


そうそう、パンフレット関係にもいくつか好意的なお言葉を頂きました。
作った側としても嬉しく思います。こういうのが意欲の素となります。
今年の演奏会のプレチラシを挟んだのですが、このホームページのアドレスを載せるのを忘れていました……勿体無い。


さて、明日は芦屋合唱協会さんの演奏会に、学生団が賛助として出演する格好になります。
場所は芦屋ルナホール。13時30分の開演です。
後半戦も頑張ってきます!
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00:36  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.26 (Fri)

あぁ、明日…

ジョイントコンサートが明日と迫っておりますががが。
木曜日の練習で単独ステージ曲目の最終確認を行い、金曜日はここの自主練に任せて練習はお休み……。
いやはや、待ち遠しくもあり、また怖くもありますね!

先週の日曜日に行なわれた最終オケ練習でツメを行なった合同ステージも、回数をこなして少しは洗練されてきた……ような?
一介の歌い手が言う事じゃないですかねぇ。
演奏会のステージが委嘱初演ということでCD化されるだなんて話を風の噂に聴いたので、嬉しいやら恐ろしいやら。
今回の為に千原先生が作曲してくださった『あなたにあいたくて生まれてきた詩』、精一杯歌い上げようと思います。

個人的な仕事としては、チーフとして動いていましたパンフレット作製が無事に終了。
編集メンバーには所々迷惑をかけつつも、一緒に仕事が出来てとっても楽しかったですよ。また打ち上げしましょう。飲みましょう。



さて演奏会の見所…ですが、単独では個人的に2曲目『聞こえる』に注目して欲しい所です。
天安門事件、湾岸戦争での石油流出など、世界中から聞こえてくる様々な情景を目の当たりにしつつ、それに対して何も出来ないでいる自分の心情、そして何か出来ないかと葛藤する感情を詠った歌詞は強烈であり、強く印象に残ります。
その情景ひとつひとつを思い浮かべながら聞いていただければと思います。

合同ステージでは、やはり最終楽曲『風のうた』でしょうか。
かつて起こった兵庫県南部地震へのエールを詠った詩をもとにしたこの作品は、この芦屋、神戸発の音楽メッセージとして相応しい楽曲に思えます。
オーケストラと共にお送りする合同ステージは迫力やスケールの大きさだけに留まらない魅力をお届けるかと思います。是非御視聴ください。


当日の目標は、松方ホールを満員にする事!
末端の歌い手から実行委員長まで、皆さんのご来場をお待ちしております!
02:27  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.15 (Mon)

兵庫県合唱祭

14日、兵庫県合唱祭でした。

甲南グリーのステージは88団体中81番目と言う事もあり、団員の多くは当日の練習も含めてかなり余裕を持って会場入りをする事が出来ました。
私的な意見を言えば、他団体さんの演奏を聴いてみる事も大事な練習だと思いますが。
まぁ好み、と言われてしまえばどうにもなりませんかね……。

さて、個人的には当日の一般合同合唱に参加する事になっていたので、15時前に会場に到着、合同練習を開始しました。
前年、前々年と合同ステージを聴いてきましたが、やはりああいう大人数での合唱というのは浪漫があるもので、また歌っていてとても安心できます。
思い返せば一回生の時に聴きに行った関西学生混声合唱連盟さんのコンサート……大阪フェスティバルホールですよね、会場は。あれが最初の、大人数のステージを聴く機会だったんですが、あの時の衝撃は大きかったですし。
あの大きなフェスティバルホール(当時は会場自体も初見でしたが)をお客さんで一杯にして、100や200を越える人数で合唱する。凄いなぁと思った記憶があります。


指揮者は例年甲南グリーの定期演奏会に客演指揮としてお呼びさせて頂いている松原千振先生。曲目は生誕200周年記念と言う事でメンデルスゾーン作曲の作品3曲でした。
発音が難しい……中国語を選択したのは間違いだったか(いいえ
合同練習で補完しつつ、なんとかステージに漕ぎ付けましたが。
いや楽しかったです。惜しむらくは周りで歌っていた方々ともう少しお喋り出来れば良かったなぁと思います……。


甲南グリーとしての演奏については……どう、言えばいいのでしょうか。
まぁ、まだまだ課題がありすぎますね。
団内では演奏会のステージへ向け曲の完成度を一定の水準まで上げる事を目的としてここ二週間でオーディションを行なってきましたが、それだけで完成したと思わないのは当然。
ジョイントコンサートまで2週間を切っていますし、ここから問題点から目を逸らさずにひとつひとつ潰していく過程が必要になると思いました。
一気に上手くなるはず無いですものね。段階おいていかなきゃね。


まだまだ頑張ります。

あ、演奏後の写真撮影のタイミングの関係でボイスフィールドさんの演奏聞けなかったのが残念です。本当に…。
06:14  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.09 (Tue)

ご無沙汰続きです。

去る6月7日、芦屋市民センターにて、27日のジョイントコンサートに向けて初めてのオケ合わせを行ないました。
オケ演奏をしていただく芦屋交響楽団さん、一緒にステージに立っていただく芦屋合唱協会の皆さんに加え、今回の演奏会の目玉でもあります、合唱組曲『あなたにあいたくて生まれてきた詩』の作曲をしていただいた千原英喜先生がいらっしゃっておりました。
僕は演奏会のパンフレットの編集作業をする身なので、千原先生からも原稿を頂くなど何度かメールのやり取りをさせていただいており、そのお礼も兼ねて少しお話させていただく機会もありました。
日本を代表する作曲家でいらっしゃいますし、歌った事もある作品もいくつもあるので感動しっぱなしでした。27日の演奏会では是非サインを貰いに行こうと思います……。


さて、オケ合わせですが、限られた時間の中で充実した練習が出来たように思います。
初めて聴くオーケストラ付きの『あなたに?』はこれまでの練習で感じてきたイメージを一変させる物であり、また理解を深める契機となったのではないでしょうか。
次の練習までに表現の幅を広げ、委嘱初演と言う大切な演奏会をより鮮やかに彩れるように頑張っていこうと思います。


さて、6月13日、14日は兵庫県合唱祭です。
甲南大学グリークラブは14日の終盤に演奏を披露する事となります。
よろしくお願いいたします。
13:41  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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