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2010.08.12 (Thu)

真夏の野郎祭り

いい加減に現ホームページ担当がブログを書いてくれないので、代わりに書いちゃおうと思います。
別に書いちゃダメなんて決まりないもんね。60日更新してないよ広告もみんな見飽きたもんね。


さて、甲南大学グリークラブは去る8月7日に神戸大学グリークラブさん、関西学院大学グリークラブさんと共に、「兵庫県下男声合唱団ジョイントコンサート 真夏の男声合唱フェスティバル」を伊丹市立文化会館いたみホールで開催してまいりました。
この三団体が共同でジョイントコンサートを開くという試みは数ある県内の男声合唱の歴史の中でも初めての事だと聞いています。
個人的にも、このラインナップは歴史的にもネームバリューとしても、並び立つのはなかなか胸が熱くなるモノがありますね。


甲南大学グリークラブは単独ステージに「Sea Shanty」を演奏しました。
他の二団が「柳河」やビートルズと色気のあるステージを披露する中、当団がどうすれば「らしさ」をアピールできるかと考えた結果、演出にちょっとした工夫をしようという結論に至りました。
演出と言っても歌唱と同時に若干の動作を入れること、また普段の演奏用スーツではなく黒地のシャツを着用する、などです。
また伴奏には甲南大学内の音系団体よりギター演奏者を招聘し、演奏していただきました。

これらの演出が功を奏したのか、演奏会後に収集したアンケートでも好評をいただけていたようで、ありがたい事だなと思います。
やはり同じ男声合唱の中でも差別化は大事なんだなぁと感じたのでした。
僕個人としてはソロパートに挑戦させてもらったのですが、……うーん、なんとも。
定期演奏会で再びチャンスがもらえるならば、汚名返上と行きたいと思います…!
まだまだ頑張ります。


さて、合同ステージですが、今回のジョイントコンサートには東京混声合唱団、神戸中央合唱団などで指揮を振っておられる松原千振先生を客演指揮としてお迎えする事ができました。
曲目に北欧フィンランドの歌曲を取り揃えたステージです。
練習を開始した当初から複雑な発音に繊細なメロディと、合唱を始めたばかりのメンバーも居る学生合唱団には少々とっつきにくい&馴染みにくいステージだったかもしれません。
また当然プロの指揮者である松原先生と我々学生の間に、その根底を成す意識意欲の段階で様々に差があっただろうと今振り返ると感じます。しかしその中で松原先生には熱心に指導を続けていただき、学生たちも貴重な経験となったのではないでしょうか。
ソプラノソロを努めて頂いた伴真由子さんもまたべっぴんさんで、何人の団員が鼻の下を伸ばしていたことやら……ゲフンゲフン。
ともかく、合同ステージも好評をいただきつつ成功と相成ったのではないかと思います。


松原先生には我が甲南大学グリークラブでも毎年定期演奏会で客演指揮をしていただいています。今年の演奏曲も早くも決定し、後期からはその期待に応えられるように練習に励まなければいけませんね。

そういえば、ですが、今回のジョイントコンサートのエールステージがYoutubeにアップされているようです。
ちょっぴり映り込んじゃってる身としては少々恥ずかしいのですが、この長々とした記事に画像の類がひとつもないというのもアレなので載せておきますね。
演奏自体は3:10辺りから始まります。





なんかこう、客観的に見ると…うん。
水島(四回生)
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